この日記はMozillaのプロダクトへの貢献者としての私の成果を中心に、気になったバグやWeb界隈の話題について書いていますが、 断り書きがある場合を除き、いかなる団体のオフィシャルな見解ではありません。あくまでも個人的なものです。 Mozilla Foundation、Mozilla Corporation、及び関連企業の公式情報ではないことに注意してください。

現在、XHTML 1.0 (もどき)から、HTML5なコンテンツに修正中です。古い日記は修正が完了していませんので表示が崩れます。 順次、修正していく予定ですのでしばらくお待ちください。

もずはっく日記(2008年3月)

2008年3月30日

Bug 6012 欧文フォントが指定されている日本語のページで、日本語のみの部分を選択すると選択範囲が小さいことがある
初回投稿日時: 2008年03月30日20時17分07秒
カテゴリ: Mozilla Core バグ修正
SNS: (list)

trunkでは実際に使われているフォントのみから選択範囲背景を描画する高さを算出していたため、font-family: 欧文フォント, 和文フォント;という指定を行っている場合に、日本語のみのtextframeで選択を行うと、欧文フォントの高さが含まれないため、選択範囲の高さがガタガタになる可能性があったというバグです。<wbr>ハックを行っているような場合にはかなり汚い見た目になっていたので、修正が間に合って良かったです。

関連するかもしれないエントリ

bug 6012を含むエントリ

このエントリへのリンク元

このエントリを参照しているURIはありません。