この日記はMozillaのプロダクトへの貢献者としての私の成果を中心に、気になったバグやWeb界隈の話題について書いていますが、 断り書きがある場合を除き、いかなる団体のオフィシャルな見解ではありません。あくまでも個人的なものです。 Mozilla Foundation、Mozilla Corporation、及び関連企業の公式情報ではないことに注意してください。

現在、XHTML 1.0 (もどき)から、HTML5なコンテンツに修正中です。古い日記は修正が完了していませんので表示が崩れます。 順次、修正していく予定ですのでしばらくお待ちください。

もずはっく日記(2011年12月)

2011年12月25日

お気に入りの各種PC機器メーカー
初回投稿日時: 2011年12月25日18時27分46秒
最終更新日時: 2011年12月25日18時28分37秒
カテゴリ: 雑談
SNS: (list)

twitterで流れてるのを見て、ちょっと面白そうなネタだと思ったので、個人的な好みとか。

CPU

やっぱりビルドやエンコードで公私ともにパワーが必要なのでIntel製。クロックが1GHzな頃から、PhenomeあたりまではAMD使ってたんですけど、最近は性能差がベンチマークでも出過ぎですし、AMDからIntelに移行した時に思ったのが、コンパイラによる最適化があると思われるぐらい、数字以上の性能差をIntel製のCPUからは感じました。

マザーボード

ASUSです。やっぱりクオリティが高いなと感じるのは、長年使っているものの、特にトラブルが発生しなかったという点が大きいです。ただ、堅実な作りではあるので、SATAのポートの数の問題とかで浮気する時は無難にネームバリューのあるGIGABYTEにしてました。こちらも特に悪く無かったですが、SandyBridge-Eのメモリ問題を見てると、やはりASUSの方が何枚か上手かなって感じました。

メモリ

PCの安定性には地味に重要だと感じているのでケチりはしませんが、かといって特に高いものを買うわけでもありません。CFD等のリテール品で安めのものとか使ってます。ノーブランドはちょっと怖いかな、ぐらいの印象です。

HDD

ハードディスク、最近はWestern Digitalばかり買ってます。ちょっと前まではSeagateでしたが、ハズレモデルを引いてしまって、1年の間に6台ぐらい買い換えるハメになったのでしばらく敬遠しようかな、と。そのさらに前はIBMからの流れでHGSTでしたが、プラッタが全体的に一世代前の容量であることが多くて、大容量が必要なので論外になってしまいましたが、モノ自体に悪い印象はありません。

常に10台ぐらいのHDDが稼働してますが、HDDの故障はモデル差と個体差が非常に激しいという印象ですので、一度や二度の故障で信頼を失うとひょっとすると損なのかなぁという気はしています。

SSD

システムドライブには安心のIntel製かな、とは思うんですが、OCZ等も使ってたり。まあ、まだまだ歴史の浅いパーツなのでよく分からないです。

光学ドライブ

特に今のところこだわりはありませんが、ドライブが松下製のものはまず買わないようにしています。リージョンコードの問題なのであまり詳しいことは書きませんが。それからPioneerは買いません。Pioneerのドライブは何故か評判が良いので一時期は買ってましたが、挿入しても認識できないディスクが多かったり、故障があまりにも多いので買わなくなりました。

SATAの増設カードとか

SATAの増設で信頼しているのはRATOCです。ちょっと高い気もしますけど、まあ誤差? 故障等には未だに当たったことがないだけ、という気もしますが。

プリンタ・スキャナ

どちらもEPSONです。特に理由は無いんですが、PC-9821の頃になんとなくEPSONのプリンタ買ってからずっとそのまま惰性でという感じです。

レーザープリンタは価格の問題からKONICA MINOLTAの安いモデル使ってます。

LANのハブとか

有線のネットワークではプラネックス製品を愛用しています。世間的には評判がイマイチなようですが、今まで問題にあたったことがないのと、デザインが好みなので。

無線LANとかルータとか

無線LAN内蔵のルータはNEC一択です。ちょっと高いですが、プラネックス製品とかコレガ製品とか安いのは1年、再起動無しで動くなんてことが経験上ありえないので使い物になりませんでした。

サーバとか公開するようならNECは駄目という話も聞きますが、その辺詳しくないので分かりません。

GPU

二大メーカーにはどちらにも信者さんが居るのでここにコメント欄がなくて良かったという感じですが、nVidiaもAMDもどちらも良いんじゃないかと思ってます。良い意味でも悪い意味でもどっちもどっちという印象です。

洋ゲーやる人ならnVidiaの方がアプリ側が最適化してて良いんじゃないかなと思いますし、そうじゃない人にはAMDの方がアイドル時の消費電力が低くて良いんじゃないかと思います。個人的にはトリプルディスプレイの都合上、AMDを選択しています。

よく言われる、動画の画質差ってのはどちらも感じないです。そもそも画質を気にするならGPUの支援機能使うなって個人的には思うんですが……

マウスとかキーボード

選択肢としてはクオリティ的にはMicrosoftかLogicool(海外ではLogitech)しか無いと思いますが、どちらが良いか、どちらを使ってるかというのは大人の事情で明言しないようにしておきます。ぶっちゃけ、ここは好みだと思いますし。

ディスプレイ

売り場で見てるとEIZOとか良いなぁとは思うんですが、そこまで出せないので安くてそこそこ、ということでDELLを愛用しています。DELLは価格は安物に近い部類なんですけど、発色が少なくとも値段よりは遥に良いレベルで、なにより廉価版モデルじゃなかったらコネクタ類が国産メーカーよりは豊富でマトモなんですよね。特に、DisplayPort付きの安いモデルが欲しかったら、他に選択肢がないんじゃないかと思います。

ちなみにノングレアの選択肢があるならノングレアにします。デスクトップだと光沢液晶はそもそも選択肢に入れません。

まあ、あくまでも個人的な感想ですし、体験から来るものなので全く逆の印象を抱いている人とかも居るでしょうし、そういうので論戦とかはしたくないです。

私は長時間稼働させるものや、信頼性が必要なものの場合、同等のスペックにも関わらず、メーカー間でそれなりに価格差が大きいことがある場合には、高い方を買うようにしています。スペック票に出てこない、安定性に大切なパーツ類で削った結果が価格差になっているんだなと、安物買いの銭失いを何度もした経験からくるものです。特に高価なものを買うときほどケチらないように気をつけています。買い直しの時のダメージがデカいですから。

逆にそうじゃないパーツ、周辺機器っていうのは安いもので駄目だったら買い直しかな、ぐらいの感覚です。

関連するかもしれないエントリ

関連するかもしれないエントリを発見できませんでしたが、無いとは限りません。

このエントリへのリンク元

このエントリを参照しているURIはありません。